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ラグナロクオンラインのLisa鯖にいるイシュラムの個人的な日記です。 当ブログでは村山由佳さんを勝手に応援しています。
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日々刺激とネタを求めてます。
あ、Lisa鯖の人これ見たら是非一緒に狩りとか行きましょう(笑)
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ネットゲームについて



前は、親に癖になるって厭味に近いことを言われてた。



高校2年ぐらいはそうだった。


でも、クラブを引退したぐらいからは言われなくなった。




その時ぐらいから、体育祭や文化祭など…



学校の方にかける時間が増えたからだ。



ネットゲームにかける時間を学校にかけていたからだ。




それでも、一応ネットゲームは続けてたかな。



親は多分、受験勉強を全然しないことを心配していたんだと思う。



今考えれば一日4時間というプレイ時間が当たり前ってのはおかしい。



当時は少ないって思ってたけど、廃人を基準にしてたと思う。




で、話しを戻して…



受験勉強は一応しました。



理由とかはよくわからならいです。



親の期待はなかったわけでもないですが、ドラマや漫画みたいにはなかったです。



自分が満足できたらいいみたいなことを言ってましたし。



でも、学校の方は違いました。



僕が行ってた高校は学力で言うと、多分中の下ぐらいでしょう。



その中で、テストでいつも順位が一桁でした。



周りも僕は頭がいいとよく言ってました。



僕が点数がいいのは当たり前。


で、わからない問題があるのはちょっと嫌だったな。



だいぶ話しがそれましたね。



それで、先生空の期待はありました。



僕ならいいとこ行けるみたいな。



ま、世の中はそう甘くないですね。


受験生基準で言うと、全然勉強してないわけですよ。



ここで例えるなら、廃人と毎日ちゃんと仕事に行って、息抜きていどにゲームをする人みたいな感じ。




評定平均が点数になるにも関わらず、推薦で落ちました。



もちろん勉強してないからです。


評定は、学年でいつも一桁だったので、その辺からお察しを。



で、落ちたって言いにくかったです。



僕なら受かって当たり前って言われてたからです。



落ちた日から、人並みに勉強し始めました。



それまでは、塾でいつも難しい問題の解き方や、アプローチの仕方などをやっていました。


家では、その基礎力になる英単語や数式など…



そうやって勉強しました。



その甲斐あってか、一般で行こうと思ってた学部、学校に行けました。


偏差値はそこまで高くないです。


でも、現役で僕が行ってた学校から一般で行くのはなかなかすごいらしいです。



ま、僕には関係のない話だけどね。



そんなわけで、一応は勉強したおかげで、大学生になりました。



そうは言っても学費は払ってもらってるので、大学生を続けられるのは親のおかげですね。

ありがたやありがたや。



で、気付けばサークルに馬鹿みたいに没頭ですよ。



これがネットゲームなら間違いなく廃人ですよ。



これが授業なら僕はすごい成績を修めていますよ。


あれ、おさめるの漢字に自信がない…



とにかく、サークルに没頭する毎日でした。


休みの日も、活動があれば休まず行ってました。



休みを削って参加できたのは、僕なりの理想があったからです。


大学のサークルっていうのは、何か特別な存在で、高校のクラブになかったものが沢山ある。

人であり、物であり…

そういったものを、長い時間をかけて共有していけば、かけがえのない存在になるはず。


一生の宝になるはず。



そんな理想がありました。




サークルとは思えない謎の活動

学祭の準備で毎日終電近くまで練習とかしてました。



それは今思えば楽しかったです。




毎日辛くて辛くて…それに怒られっぱなしだったし。


過去となった今ではいい思い出ですよ。


でも、その先は違った。



学祭が終わり、一段落して、また普通の練習に戻りました。


その時も、なんらかの行事はあったのですが、周りの力の入れ方がいい加減でした。


所謂ちゃんとしないといけない場面での司会がありました。



それに向けての練習だったのに、周りがいい加減で疑問に思いました。



本場ではミスが許されないといいつつ、いい加減な練習。



おかしいだろと…



そんな疑念を持ちながら一人真剣にやってました。



ま、本番はミスりましたけど。



そんなこんなで、年が変わりました。



春にやってくる新入生を獲得するための新歓に力を入れ始めました。




やってることは意味わからないです。



新歓をする上でのマニュアルというものを作ったり、新歓の隊長と称して、色んなことをしなければならないよう仕向けられたり。



そう、その隊長は僕でした。


バイトもやっていたので、毎日しんどかったです。



ここでも、ミーティングとかで怒られて、その度に資料を訂正したり、みんなが発言しないミーティングをしたりと…



で、一人資料に追われながら過ごしていました。


周りは手伝ってくれないんで、僕がやるしかあるません


そんな空気もありましたし。



で、その頃から嫌になりました。



独りになるのが。



僕が独りでどんな苦労をしてもみんなには関係ない。




何もやっていないやつが、一日4時間しか寝てない、色々やることがあると言っても僕に何も感じさせてはくれせん。



むしろ、深夜バイトでラストで入ったあと、寝ずに資料作ってそのままミーティング行って、先輩にボロカスに言われるほうがしんどいに決まってる。



僕がどれだけ頑張って資料作っても、疲れててもみんなには関係ない。



先輩らは毎年こうだみたいな雰囲気



となると、同回生しか頼れないのに同回生は我関せずってな感じ。




そんな日々に嫌気がさしてやめた同回生がいました。



僕の唯一の心のより所で、辛いときはメッセとかでいつも話してました。




彼がいたから、あの時はまだましでした。


でも、いなくなってからはサークルの話を彼にするのは億劫になって、しなくなりました。



そして、辛いこと哀しいこと、そういった負の要素は独りで共有することになっていきました。



外に出せない感情がたまって、機嫌が悪い、怒ってる僕ができあがりました。



もともと気分や気持ちが表に出やすいんですよ。



で、そんな状態の僕には触れない周りができあがりました。


で、普通の僕になると、先輩はもっと明るく振る舞えとか、同回生はその時しか他愛のない話しをしなりました。




今辛いけど、これを乗り越えたら楽しいことがある

いいことがあると心のどこかで信じていたのでしょう。




だから、資料作るだけとうわけのわからない毎日を耐えてきましたし、同回生と遊んだりしなくても続けていられたのでしょう。




年が変わってから約半年が過ぎ、色々な行事が終わり、忙しいのが一段落しました。




一段落した瞬間に気付いたのは、何とか終わって嬉しくてホッとしている僕と、やっと終わったという他愛もない態度をする同回生とのギャップでした。




乗り越えた先にこんなものしかないのかと絶望しました。


同回生との仲も好転することはなく、虚しさを感じずにはいられませんでした。




そんな虚しささえ、誰にも話せませんでした。




そして、2回目の学祭の準備。


前回と違った忙しさがありましたが、それも一部だけです。


資料作りやミーティングで頭を悩ませている僕ともう一人。


この時は奇跡的に二人でした。



だからこの時は結構よかったかも。

久しぶりに悩みとか話せましたし。



でも、そうやって頭を悩ませているにも関わらず、同回生はお喋りを楽しんでいる状態。



下回生のサポートをしなければいけないのに、しない状況。




そうなると、また僕にサポートしてやれよと先輩が言ってきます。



みんなに言ってるのかは知らないけど、いくらなんでもクソ忙しい僕に言わなくてもいいだろう。



同回生への信頼は、気付いたころにはありませんでした。



高校のクラスメイトなら必要がないと話し掛けないぐらいまでに。




独りになりたくないのに、どうすれば独りにならずに済むのか…




そんなこんなで、学祭の準備ラスト3週間前ごろかな



これで最後しよう



そう思うと、最後ぐらいはとか有終の美を飾ろうと思い、頑張れました。





そして、学祭が終わりました。




辛いことばかりでしたけど、終わった瞬間だけ違いました。




今まで心のダムにせき止められていた涙が、一気に流れ出してきました。





今までの苦労、悩みなど…



過去を涙で精算するかのように、泣きました。



涙はとまることなく流れ続けました。



枯れることのない泉のように次から次へ溢れてきました。




この時は、すでに辞めようと決意していたんですが、揺らぎました。



またこうやって感情を解き放てる時が来るかも…って。



しばらくは思い留まりましたが、所詮しばらくでした。




あの時の涙が嘘のように待ち受けていた現実



そう、何も変わっていなかったのである。




そして、学祭時期に苦労を分け合った彼も、もう辞めると…




僕はもう歩けない



そう思ったら本当に歩けなくなりました。




僕はもう続けられない、そう言って12月の最初のほうに辞めました。




これで悲しみが終わると思う一方、4年間やり続けないと終わらないんじゃないかと思いました。




まさに的中です。




いつも心のどこかが苦しくて苦しくて…




辞めなきゃよかったって思うけど、やめる寸前の気持ちを2年も続けるのはつらすぎると考えるとなんとも言えない…

って過ぎたことをどう言っても仕方ないのになぁ




心に大きなしこりを残したままでいる


そう、バイトやゼミ、ラグナロクに影響を与える心の傷を。




傷はいつか癒えるのかな
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